コインベースCEO「SNS活動は投資助言や特定コイン支持ではない」
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米コインベース(Coinbase)のブライアン・アームストロング最高経営責任者(CEO)は、自身の最近のSNS活動を巡る論争に関連し、個人のXアカウントを特定コインに対する投資助言やシグナルとして受け取らないでほしいと明らかにした。
アームストロングCEOは7月20日、「興味深かったり面白かったりするコンテンツを共有しているだけだ」と説明した。投稿やプロフィール画像は、いかなるプロジェクトへの支持や約束も意味しないとした。
そのうえで、コインベースとベース(Base)は規制やコンプライアンス上の要件から、すべてのトークンを上場できるわけではないと指摘した。特定コインを宣伝したり、価格を押し上げたりすることもしないと強調した。代わりに、開発者向け助成金や投資、分散型金融(DeFi)プロトコルとの統合を通じ、長期的に顧客価値を生み出すプロジェクトの支援に注力する考えを示した。
これに先立ち、アームストロングCEOがXのプロフィール画像を、ベース基盤のミームコイン「ブレイン(BRAIN、Coinbase Man)」のロゴに似た画像に変更した後、ブレインの価格は急騰した。その後、プロフィール画像を再び変えると、価格は急落した。

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