アクロス、ソラナでハッキング被害 「利用者資金に被害なし」
概要
- クロスチェーンブリッジプロトコルのアクロス(ACX)が、ソラナネットワークでハッキング攻撃を受けたと明らかにした。
- アクロスは、ハッキング前のクロスチェーン取引は正常に完了しており、利用者資金に被害はなかったと説明した。
- リスクリップスの運営資金の一部が被害を受けた可能性があるため、ソラナ向け入金を一時停止した。その他の機能は正常に稼働しているという。
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クロスチェーンブリッジプロトコルのアクロス(ACX)がハッキング攻撃を受けた。
7月17日、アクロスはソラナネットワークでハッキングが発生したと明らかにした。ハッキング前に実行されたクロスチェーン取引はすべて正常に完了しており、利用者資金に被害はなかったと説明した。
一方、開発元のリスクリップス(Risk Labs)の運営資金の一部は被害を受けた可能性がある。
アクロスは被害防止のため、7月17日にソラナネットワーク向けの入金を一時停止した。ソラナを除くプロトコルのその他の機能は正常に稼働しているという。
アクロスは外部のセキュリティ企業と連携し、ハッカーのアドレスを追跡している。今後、攻撃の経緯や原因に関する分析報告書を公表する方針だ。
gilson@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。