JPモルガン、ストラテジーの現金保有拡大と機関の先物需要をビットコインに好材料と評価
期間別予測トレンドレポート


JPモルガンは、ストラテジー(Strategy)の現金保有拡大と機関投資家によるビットコイン(BTC)先物需要の増加を、ビットコインにとって前向きなシグナルと評価した。
暗号資産専門メディアのザ・ブロックが7月16日に伝えたところによると、JPモルガンのアナリスト、ニコラオス・パニギルツォグロウ氏は、ストラテジーがビットコイン売却を通じて配当原資を確保したことが投資家心理に与えた影響については判断が難しいと指摘した。そのうえで、今週は現物ETFから資金流出があったにもかかわらず、ビットコイン先物が強さを維持した点は励みになると分析した。
さらに、こうした前向きなモメンタムは、個人投資家よりも機関投資家の比率が高いCMEのビットコイン先物市場と無期限先物市場で、より鮮明に表れたと説明した。

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