モルガン・スタンレー傘下E*Trade、暗号資産の現物取引を開始
概要
- モルガン・スタンレー傘下のオンライン証券会社E*Tradeが、現物の暗号資産取引サービスを開始した。
- E*Tradeの適格個人投資家は、ゼロハッシュを通じてビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)を売買・保有できる。
- 取引手数料は50bp(0.5%)で、対象資産はFDIC、SIPCの保険適用対象ではない。
期間別予測トレンドレポート


モルガン・スタンレー傘下のオンライン証券会社E*Tradeが、暗号資産の現物取引サービスを始めた。
コインテレグラフが7月16日に報じた。E*Tradeの適格個人投資家は、暗号資産インフラ企業ゼロハッシュ(Zero Hash)を通じて、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)を売買・保有できる。
暗号資産の入出庫機能は、2026年末に対応する予定だ。
取引手数料は50bp(0.5%)。カストディーと取引は、別途開設するゼロハッシュの口座を通じて提供する。対象資産は米連邦預金保険公社(FDIC)や証券投資者保護公社(SIPC)の保険適用対象ではない。

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