バイナンスペイ、カザフスタンで暗号資産決済を拡大 5000台のPOS端末に対応
概要
- バイナンスペイは、カザフスタンで暗号資産(仮想通貨)決済サービスを拡大すると明らかにした。
- バイナンスペイはアラタウ・シティ・バンクと提携し、カザフスタン国内の5000台のPOS端末で暗号資産決済を利用できるようにするとした。
- これにより、カザフスタン全土の加盟店でバイナンスペイを通じた暗号資産決済が可能になった。
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バイナンスペイ(Binance Pay)はカザフスタンで暗号資産(仮想通貨)決済サービスを拡大する。
7月9日にコインテレグラフが伝えたところによると、バイナンスペイはアラタウ・シティ・バンク(Alatau City Bank)と提携し、カザフスタン国内の5000台のPOS端末で暗号資産決済を利用できるようにする。
これにより、カザフスタン全土の加盟店でバイナンスペイを通じた暗号資産決済が可能になった。

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