マシュー・ハイランド氏「マクロ環境が転換」、暗号資産は2〜3年の強気相場へ
期間別予測トレンドレポート


暗号資産アナリストのマシュー・ハイランド氏は、マクロ経済環境の変化を背景に、暗号資産市場が今後2〜3年にわたり強気相場を続ける可能性が高いとの見通しを示した。
クリプトポテトが7月7日に報じた。同氏は「2014〜2016年、2018〜2020年、2022〜2026年はマクロ環境下でリスク資産の弱気相場が続いた局面だった」と述べたうえで、「過去にもこうした局面の終了後、暗号資産市場で大規模な上昇相場が現れた」と語った。
さらに、ビットコイン(BTC)ドミナンスについて「2016年と2020年以降で初めてデッドクロスを形成した」と指摘した。今年の秋にはアルトコインのドミナンスでゴールデンクロスが現れると予想しており、過去の強気相場の初期にみられたパターンと似ていると分析した。

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