セイフパル、ロビンフッドL2メインネットと連携 エヌビディアやテスラのオンチェーン取引に対応
期間別予測トレンドレポート



Web3ウォレットプラットフォームのセイフパル(SafePal)は7月3日、ロビンフッドのレイヤー2(L2)メインネットと正式に連携したと発表した。
セイフパルは同日、公式Xで、今回の連携により利用者はウォレット内のスワップ機能を通じ、煩雑なプラットフォーム移動や複雑な手続きを経ることなく、ロビンフッドチェーン基盤のネイティブトークンを即時に取引できるようになったと説明した。
ロビンフッドL2メインネットは、伝統的な金融資産のオンチェーン化を支えるパブリックチェーンで、足元ではRWAインフラの中核の一つとして浮上している。
セイフパルはネイティブトークンの取引対応を皮切りに、無期限契約の分散型取引所(DEX)をはじめとする主要な分散型金融(DeFi)プラットフォームとの連携を拡大する方針だ。ロビンフッドチェーン基盤の資産にオンチェーン流動性を確保し、全体の取引量を継続的に押し上げる考えだ。
現在、セイフパルはエックスストックス、オンド・ファイナンス(Ondo Finance)など主要なトークン化資産サービス事業者との統合を終えている。利用者は暗号資産ウォレット内で、エヌビディア、テスラ、スペースXなど世界の主要企業の株式に加え、S&P500上場投資信託(ETF)や金などの伝統的な商品にも手軽に投資できる。
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