ビットゲット、テンセントや小米など香港株7銘柄を追加上場 20倍レバレッジ対応
概要
- ビットゲットは、テンセントや小米集団、網易など香港株7銘柄を追加上場すると発表した。
- 対象銘柄はいずれも テザー(USDT) 建ての取引に対応し、週7日・24時間の売買と最大 20倍レバレッジ の投資が可能だとした。
- ビットゲットは、トークン化株式 アルトークン(rToken) 事業を本格化しており、原資産との1対1の価値設定に加え、配当やコーポレートアクションもトークンに反映されると説明した。
期間別予測トレンドレポート



グローバル暗号資産交換業者のビットゲット(Bitget)が、香港株の取り扱いを拡大する。
暗号資産メディアのオデイリーは7月2日、ビットゲットが同日、テンセント、小米集団(シャオミ)、網易(ネットイース)など香港株7銘柄を追加上場すると発表したと報じた。
対象銘柄はいずれもテザー(USDT)建ての取引に対応する。週7日・24時間の売買が可能で、最大20倍のレバレッジ取引も利用できる。
ビットゲットは2026年に入り、トークン化株式「アルトークン(rToken)」事業を本格化している。アルトークンの価値は原資産と1対1で設定される。準備資産はライセンスを保有するカストディアンが保管する。
株式配当もトークンの形で1対1で支払われる。株式分割や併合などのコーポレートアクションもトークンに連動して反映される。
gilson@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。