ビットゲット、グーグルやメタなど20銘柄の配当支払い完了 USDTで決済
概要
- ビットゲットは、rNVDA、rGOOGL、rMETAなど米国株とETFの計20銘柄を対象とする配当金の支払いを、テザー(USDT)で完了したと明らかにした。
- rNVDAなどのアルトークンは、裏付け資産と1対1の価値を持ち、準備資産はライセンスを持つカストディー機関が保管すると説明した。
- ビットゲットはアルトークンに週末取引機能を導入し、アップル、テスラ、エヌビディアなど20銘柄に適用したと伝えた。
期間別予測トレンドレポート



グローバル暗号資産取引所のビットゲット(Bitget)が、トークン化株式の投資家向け配当金の支払いを完了した。
暗号資産メディアのブロックビーツが7月1日に伝えたところによると、ビットゲットは同日、トークン化株式のrNVDA(エヌビディア)、rGOOGL(グーグル)、rMETA(メタ)など、米国株と上場投資信託(ETF)の計20銘柄を対象に配当金を支払った。配当金は米ドル連動型ステーブルコインのテザー(USDT)で決済した。
rNVDAなどは、ビットゲットに上場するトークン化株式「アルトークン(rToken)」にあたる。アルトークンの価値は裏付け資産と1対1で設定され、準備資産はライセンスを持つカストディー機関が保管する。
株式配当もトークンの形で1対1で支払われる。株式分割や併合などの企業行動もトークンに連動する。
ビットゲットは6月、アルトークンに週末取引機能を導入した。現在はアップル、テスラ、エヌビディアなど20銘柄が週末取引に対応している。
gilson@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。