企業の42%が海外決済でステーブルコインを利用
期間別予測トレンドレポート


企業によるステーブルコインの活用は、今後12カ月で大きく広がる可能性がある。
暗号資産専門メディアのコインテレグラフが6月30日に伝えた。決済インフラ企業サイブリッド(Cybrid)は調査報告書で、調査対象企業の42%がすでに海外決済にステーブルコインを使っていると明らかにした。
回答者全体の88%は、今後12カ月以内にステーブルコインを利用する可能性が高い、または非常に高いと答えた。
報告書によると、ステーブルコインを使う企業ではグローバル決済コストが平均35%下がった。月間決済額が1億ドルを超える企業では、平均で最大47%のコスト削減効果があった。
今回の調査は、役員や企業リーダー468人を対象に実施した。

reporter1@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。