イラン「ホルムズ海峡の機雷除去の権限は自国のみにある」
概要
- イラン外務次官は、ホルムズ海峡内で機雷除去作業を実施する権限はイランのみにあると述べた。
- イランは、フランスが機雷除去作業に関与すれば、すでに敏感な情勢を一段と複雑にしかねないと警告した。
- イランはフランスの関与の可能性をけん制し、ホルムズ海峡を巡る緊張が高まる可能性を示唆した。
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イランはホルムズ海峡での機雷除去作業を巡り、フランスが関与する可能性をけん制した。
ウォルター・ブルームバーグが6月29日に伝えた。イランの外務次官は、イスラマバード覚書に基づき、ホルムズ海峡内で機雷除去作業を実施する権限はイランだけにあると述べた。
そのうえで、フランスが当該作業に関与すれば、すでに敏感な情勢を一段と複雑にしかねないと警告した。

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