メタ、予測市場アプリ開発へ ポリマーケット・カルシ照準
概要
- メタがポリマーケット、カルシに似た予測市場アプリアリーナの開発を進めていると伝えた。
- このアプリはフェイスブック、インスタグラム、ワッツアップとは別に運営し、当初は実際の資金ではなくゲームポイント方式を採用する可能性が高いとした。
- メタは今後、実際の資金を使った賭け機能の導入も検討していると伝えた。
期間別予測トレンドレポート


メタ(Meta)が、ポリマーケット(Polymarket)やカルシ(Kalshi)に似た予測市場アプリの開発を進めていることが分かった。
米紙ニューヨーク・タイムズが6月23日に報じたところによると、マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が予測市場アプリの開発を指示した。
同紙によると、アプリ名は「アリーナ(Arena)」で、フェイスブック、インスタグラム、ワッツアップとは別に運営する予定だ。
当初は実際の資金を賭けるのではなく、ゲームポイント方式を採用する可能性が高い。メタは今後、実際の資金を使った賭け機能の導入も検討しているという。
ニューヨーク・タイムズは、メタの予測市場参入の動きについて、オンライン利用者の行動変化に対応するザッカーバーグ氏の新サービス戦略の一環だと説明した。
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