バイナンス、1000CHEEMS/USDCなど4つのマージン取引ペアを廃止
期間別予測トレンドレポート



グローバルな暗号資産交換業者バイナンスは、一部のマージン取引ペアを廃止する。
バイナンスが6月22日に公表した通知によると、6月26日午後3時(日本時間)に1000CHEEMS/USDC、ACX/USDC、LA/USDC、T/USDCのクロスマージンと分離マージンの取引ペアを取り扱い対象から外す。
これに先立ち、6月23日午後3時(日本時間)から、対象の分離マージンペアの借り入れ機能を停止する。
廃止時点で、利用者のクロスマージンと分離マージンのポジションは自動清算され、未約定注文はすべて取り消される。その後、該当する取引ペアはマージン市場から完全に削除される。
バイナンスは、取引停止前にポジションを整理するか、資産を現物口座に移すよう利用者に勧めた。廃止の過程では約3時間にわたりポジション修正が制限される可能性があり、これに伴う損失については責任を負わないとしている。
一方、対象資産はバイナンス内の別の取引ペアを通じて引き続き取引できる。
minriver@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。

