CNN「米・イランのスイス協議は膠着、完全決裂には至らず」
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米国とイランのスイスでの協議は膠着状態にあるものの、完全に決裂したわけではない。CNNが6月21日に報じた。
CNNによると、関係者は米国とイランの協議が一時中断した一方、双方が再開に向けた水面下の協議を続けていると明らかにした。
報道によれば、J.D.バンス米副大統領と米代表団はスイスでイラン側と協議を進めている。主要議題にはホルムズ海峡の問題と、レバノンの停戦維持策が含まれている。
外交筋は、双方がイランの核開発計画を巡る協議にも着手する予定だと説明した。
一方、イランのタスニム通信は、ドナルド・トランプ米大統領がイランに対し再び大規模な空爆に踏み切る可能性を示して威嚇したことに反発し、イラン代表団が交渉の場を離れたと報じていた。

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