バイナンス、SLXUSDT無期限先物を6月1日に上場
概要
- バイナンスは、SLXUSDT無期限先物契約の取引を6月1日16時30分から始めると発表した。
- 同商品は最大20倍レバレッジ、最小取引金額5USDT、資金調達率の上限±2.00%%に設定された。
- この契約はマルチアセットモードと先物コピー取引に対応し、市場環境に応じて資金調達率やレバレッジなどが変更される可能性があるとした。
期間別予測トレンドレポート



グローバル暗号資産取引所のバイナンスは6月1日、SLXUSDT無期限先物契約を同日16時30分(日本時間)に上場し、取引を始めると発表した。最大20倍のレバレッジに対応する。
原資産はソルスティス(SLX)で、オンチェーン基盤の機関投資家向け利回り商品を提供する分散型金融(DeFi)プロトコル。決済資産はUSDTとなる。
ティックサイズは0.00001、最小取引数量は1SLX、最小取引金額は5USDTに設定した。資金調達率の上限は±2.00%で、決済は4時間ごとに実施する。
この契約はマルチアセットモードに対応し、利用者はBTCなど複数の資産を証拠金として使える。
バイナンスは、当該無期限先物契約について、上場から24時間以内に先物コピー取引にも対応する予定だと明らかにした。あわせて、市場環境に応じて資金調達率やレバレッジなどの取引条件を変更する可能性があると付け加えた。
先物の上場は現物の上場を保証するものではなく、両市場での上場可否はそれぞれ別に決まる。

minriver@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。

