アルトコイン市場は横ばい、RWAセクターは2.12%上昇
概要
- 暗号資産市場が限定的な値動きを続けるなか、実物連動資産(RWA)セクターが相対的な強さを示した。
- RWAセクターは24時間ベースで2.12%%上昇し、セントリフュージ(CFG)、プルーム(PLUME)、オンド・ファイナンス(ONDO)が目立って上昇した。
- 分散型金融(DeFi)、レイヤー1、レイヤー2、ミームコインの各セクターがそろって上昇するなか、ハイパーリキッド(HYPE)やニア・プロトコル(NEAR)など個別銘柄の強さも目立った。
期間別予測トレンドレポート



暗号資産市場が全般に限定的な値動きを続けるなか、実物連動資産(RWA)セクターが相対的な強さを示した。
5月22日にオンチェーンデータプラットフォームのソソバリュー(SoSoValue)がまとめたデータによると、ビットコイン(BTC)は前日比0.38%下落した。ここ数日は7万8000ドル近辺で方向感に欠ける展開が続いている。イーサリアム(ETH)も0.41%安と、2100ドル台で推移している。
とくにRWAセクターは24時間ベースで2.12%上昇した。セントリフュージ(CFG)は6.98%、プルーム(PLUME)は16.85%、オンド・ファイナンス(ONDO)は3.24%それぞれ上昇した。
レイヤー2セクターも0.76%上昇した。セレスティア(TIA)は4.45%上げた。分散型金融(DeFi)セクターは0.71%上昇し、ハイパーリキッド(HYPE)は2.07%高となった。一時62ドルを突破し、過去最高値を更新した。
レイヤー1セクターも0.71%上昇した。ニア・プロトコル(NEAR)は17.83%急騰した。中央集権型金融(CeFi)セクターは0.65%上昇し、FTXトークン(FTT)は1.16%上げた。
一方、ミームコインセクターは0.42%上昇した。SPX6900(SPX)は2.86%高だった。これに対し、PayFiセクターは0.88%下落した。ただ、セーフ(SAFE)は11.85%上昇した。

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