ビッサム、ビットコイン・ピザデーで初回入金客にピザ配布
期間別予測トレンドレポート



韓国の暗号資産交換所ビッサムが、「ビットコイン(BTC)・ピザデー」記念のイベントを実施する。
ビッサムは5月18日、5月22日のビットコイン・ピザデーに合わせ、5月31日まで初回入金客を対象にピザとビットコインを提供するイベントを開くと発表した。ビットコイン・ピザデーは、2010年5月22日に米国の投資家がビットコイン1万個でピザ2枚を購入し、ビットコインが初めて実物取引に使われたことを記念する日だ。
対象は、ビッサムへの入金履歴がない利用者。イベントページで申し込みを済ませたうえで、期間中に5万ウォン(約5500円)以上を純入金すれば参加できる。
条件を満たした利用者全員に1万ウォン相当(約1100円)のビットコインを付与する。あわせて、期間中の純入金額が上位2026人の利用者には、ドミノ・ピザの「グリルドパティ・チーズバーガー・ピザ」とホットウィング、コーラで構成したギフト券を配布する。
純入金額の上位10人には、累計取引額1億ウォン(約1100万円)まで適用する手数料無料特典も付与する。この特典は付与日から30日間有効となる。
純入金額は、イベント期間中の総入金額から出金額を差し引いて算出する。暗号資産の入出金は、手続き完了時点の相場を基準に金額を計算する。会員間の内部資産移動は実績として認めない。特典を受けるには、付与日の翌月5日まで残高と順位を維持しなければならない。
ビットコインの付与量は、付与日前日の終値を基準に決める。特典として受け取ったコインは、30日以内に1回以上の取引実績が必要だ。出金は付与から30日後に可能となる。
ムン・ソンイルサービス総括は「ビットコイン・ピザデーは、暗号資産が日常の中で価値を証明した象徴的な日だ」と述べた。そのうえで、今回のイベントが利用者にとって、ビッサムでの初回入金の経験とともにピザデーの意味を改めて振り返る特別な機会になればと期待を示した。


