CHZチリーズ基盤のネイバーペイウォレット、加入者100万人突破チリーズ(Chiliz)チェーンをメインネットに採用するネイバーペイウォレットの加入者数が100万人を突破した。 6月19日にチリーズが明らかにしたところによると、ネイバーペイウォレットの加入者数は2025年6月の約20万人から1年で5倍超に増えた。チリーズチェーンはネイバーペイウォレットのメインネットとして運営され、ブロックチェーン基盤のサービスやデジタル資産機能を支えている。 ネイバーペイは加入者の増加にあわせ、ゲーム配信プラットフォーム「チジジク(CHZZK)」と連携したワールドカップNF6月 18日
BTCLSKUSDTCANTOアルトゥス、金融機関向け「ブロックチェーン・ファウンドリー」本格展開韓国のブロックチェーン企業アルトゥス(Altus、旧ビハベスト)が、金融機関のブロックチェーンサービスの構築・運営を支援する機関向け事業を本格化する。約8年にわたり蓄積した知見をもとに、金融機関のデジタル資産インフラを担う技術パートナーを目指す。 アルトゥスは6月18日、韓国内の機関によるブロックチェーン導入需要を見据え、事業の中核概念を正式に打ち出すと発表した。同社が掲げるのは「機関向けブロックチェーン・ファウンドリー」だ。 同社がこの位置づけを前面に出すのは、ブロックチェーンの本質は既存の金6月 18日
CROSSネクサス、ワンストアを買収 Web3ゲーム基盤を拡張ブロックチェーン基盤のWeb3ゲームプラットフォーム「CROSS」プロトコル運営会社のネクサスは6月18日、アプリ市場のワンストアを買収すると発表した。 同日開いた取締役会で、ワンストア株2024万7990株(持ち分89.03%)を約626億ウォン(約69億円)で取得することを決めた。売却にはSKスクエア、ネイバー、スティールナンバーワン第一号、クラフトンが参加した。 今回の買収にあわせ、SKスクエア、ネイバー、クラフトンはネクサスの戦略的投資家にも加わる。ネクサスはワンストアが持つ事業基盤や提6月 18日
BTCWLDAGENTツールズ・フォー・ヒューマニティ、韓国でWorld ID連携を本格化 マクロ対策のConcert Kit導入へパク・サンウク ツールズ・フォー・ヒューマニティ韓国支社長インタビュー 韓国企業とのWorld ID連携を本格推進 マクロを防ぐチケット販売ソリューションに注力 「人間証明レイヤーの大衆化を先導する」 人工知能(AI)や自動化マクロプログラムの発達を受け、K-POP公演やスポーツ業界では高額転売や買い占めが深刻な課題となっている。ブロックチェーン基盤の人間証明プロジェクト「ワールド(World, WLD)」の開発元であるツールズ・フォー・ヒューマニティ(TFH)は、実在する人間の固有性を認証する6月 18日
BTCWLDAGENTTFH、韓国でWorld ID連携本格化 チケット買い占め対策に照準パク・サンウクTFH韓国支社長インタビュー 国内企業とWorld IDの連携を本格推進 マクロを防ぐチケット販売ソリューションに注力 「人間証明レイヤーの大衆化を主導」 人工知能(AI)や自動化マクロプログラムの発達で、K-POP公演やスポーツ業界では高額転売や買い占めが深刻な問題となっている。ブロックチェーン基盤の人間証明プロジェクト「ワールド(World、WLD)」の開発元、ツールズ・フォー・ヒューマニティ(Tools for Humanity、TFH)は、実在する個人の固有性を認証するWo6月 18日
BTCルミス米上院議員、デジタル資産の保護訴えシンシア・ルミス米上院議員は、デジタル資産の重要性を強調し、関連産業を保護する必要があると訴えた。 ルミス議員は6月17日、自身のXに「健全な貨幣(sound money)は米国が築かれた土台だ」と投稿し、「デジタル資産はすべての米国人にそのアクセスを再び提供している」と指摘した。 そのうえで、「これは守る価値がある」と強調した。 ルミス議員は、米議会内で代表的な親暗号資産派の一人とされる。ビットコインとデジタル資産業界を巡る明確な規制の枠組みづくりを継続的に促してきたほか、ステーブルコインや市6月 18日
MORPHOモルフォ、1億7500万ドル調達 業界最大級暗号資産の貸し出しプロトコルを手がけるモルフォ(Morpho)が、大型の資金調達を実施した。 モルフォは6月13日、公式サイトを通じ、パラダイム(Paradigm)、a16zクリプト、リビット・キャピタル(Ribbit Capital)が共同主導した投資ラウンドで1億7500万ドルを調達したと発表した。今回のラウンドには、アポロ・ファンド、サークル・ベンチャーズ、ヴァンエック(VanEck)、レジャー・キャセイ(Ledger Cathay)なども戦略投資家として参加した。 調達資金は、戦略パート6月 13日
BTCビットディア、今週194.4BTC採掘 全量売却で保有ゼロ維持ビットコイン(BTC)採掘企業のビットディア(Bitdeer)が、今週のビットコイン採掘実績を公表した。 ビットディアは6月13日、X(旧ツイッター)で、今週はビットコイン194.4BTCを採掘したと明らかにした。採掘したビットコインはその後すべて売却し、保有量を0BTCに維持したという。6月 13日
米CFTC、ニューメキシコ州を提訴 スポーツ予測市場巡る紛争拡大米商品先物取引委員会(CFTC)が、スポーツ予測市場の規制権限を巡り、ニューメキシコ州を提訴した。 6月12日にザ・ブロックが報じた。CFTCはニューメキシコ州の連邦地裁に、ミシェル・ルーハン・グリシャム州知事やラウル・トーレス司法長官ら州政府関係者を相手取り訴訟を起こした。スポーツ予測市場プラットフォームのカルシ(Kalshi)に州の賭博法を適用しようとする動きを差し止める狙いがある。 これに先立ち、ニューメキシコ州は、カルシが州の認可を受けずにスポーツベッティングサービスを提供し、法定利用年6月 13日
BTCビットコイン大口保有者、1カ月で7万BTC売却暗号資産の代表格であるビットコイン(BTC)の足元の軟調な値動きの背景として、大口保有者(クジラ)の売りが浮上している。 暗号資産アナリストのアリ・マルティネス氏は6月13日、Xで「クジラはこの1カ月で7万BTC超を市場に分散売却した」と指摘した。最近のビットコイン下落を説明する要因の一つになり得ると分析している。 同氏が示したグラスノード(Glassnode)のデータによると、1000BTC以上を保有するアドレスのビットコイン保有量は先月の526万BTCから519万BTCに減少した。この約1カ6月 13日PiCK
BTCコインベース諮問委、量子コンピューター対策の着手促す 初期170万BTCの凍結論には慎重ビットコイン(BTC)について、将来の量子コンピューター攻撃に備えた技術的な準備を始めるべきだとの提言が出た。 コインデスクが6月13日に伝えたところによると、コインベース(Coinbase)が招集した暗号学諮問委員会は報告書で、「量子コンピューターは現時点でブロックチェーンの脅威ではないが、対応の準備は今から始める必要がある」と示した。諮問委には、米テキサス大オースティン校のスコット・アーロンソン教授、米スタンフォード大のダン・ボーネ教授、イーサリアム財団のジャスティン・ドレイク研究員らが参加6月 13日
米下院、暗号資産窃盗対策の連邦TF新設法案を提出米下院で、暗号資産(仮想通貨)の窃盗事件に対応する政府横断のタスクフォース(TF)を新設する法案が提出された。 コインデスクが6月11日に報じた。共和党のランス・グッデン下院議員と民主党のジョシュ・ゴットハイマー下院議員が、「連邦暗号資産窃盗タスクフォース(Federal Cryptocurrency Theft Task Force)」の設立法案を共同提出した。 法案では、司法長官がタスクフォースを統括し、司法省(DOJ)、連邦捜査局(FBI)、国土安全保障省(DHS)、財務省など主要な連邦機6月 11日
米当局、3億8974万ドルの暗号資産マネロン組織を摘発 運営者2人を逮捕米捜査当局は、暗号資産の資金洗浄サービスを運営したとして、ジョージア州在住の男2人を起訴した。 米ペンシルベニア東部地区連邦地検は6月11日、2人を資金洗浄の共謀と資金洗浄の罪で起訴したと発表した。 検察によると、2人は「アウディA6(AudiA6)」と呼ぶ暗号資産の資金洗浄サービスを運営し、2021年以降、ビットコイン(BTC)1万333枚相当の暗号資産取引を処理した疑いがある。資金洗浄の総額は約3億8974万ドルに上った。 捜査当局は、アウディA6がダークウェブ市場やランサムウェア組織、サイ6月 11日
貿易金融、ブロックチェーン・AI統合基盤が必要世界の貿易金融業界で、既存の金融インフラの限界を克服するには、ブロックチェーンと人工知能(AI)を組み合わせた統合プラットフォームの構築が必要だとの指摘が出ている。 6月11日、フォーブスによると、フォーブス・ファイナンス・カウンシル(Forbes Finance Council)メンバーのミラン・グプタ氏は寄稿文で、「世界の金融システムは依然としてコルレス銀行網や紙の書類、既存のメッセージングシステムに依存している」と指摘した。21世紀の貿易環境が求める速度と複雑さに対応しにくい構造だという。6月 11日
AIペイ・ウィズ・クリプト、アニモカブランズなどから1000万ドルの戦略投資を調達暗号資産ベースの人工知能(AI)決済プラットフォーム「AIペイ・ウィズ・クリプト」は6月11日、アニモカブランズ(Animoca Brands)などから戦略投資を受けたと発表した。 今回の投資ラウンドには、アニモカブランズのほか、タイタンズ・ベンチャーズ(Titans Ventures)、カストラム・イスタンブール(Castrum Istanbul)、アダバース(Adaverse)、M2Mキャピタル(M2M Capital)が参加した。調達額は総額1000万ドルとなった。 AIペイ・ウィズ・クリ6月 11日
DBS、個人向け金トークンを2026年後半に投入 1トークンを金1グラムで裏付けシンガポール最大の銀行DBSが、個人投資家向けに現物の金を裏付け資産とするトークン化商品を投入する。 コインデスクが6月11日に報じた。DBSは2026年後半に「DBSフィジカル・ゴールド・トークン(DBS Physical Gold Tokens)」を発売する予定だ。 トークンの発行や流通、管理はDBSが直接担う。各トークンは、シンガポールにあるDBS専用の金庫で保管する現物の金1グラムで裏付ける。 まずは同行のデジタルバンキングプラットフォーム「digibank」を通じて提供する計画だ。機関6月 11日
ウリ銀行、訪韓外国人向けデジタルウォレット開発 ステーブルコイン決済も実証ウリ銀行はフィンテックスタートアップのクロスハブと組み、韓国を訪れる外国人向けのデジタルウォレットを開発する。外貨建てステーブルコインを活用した国内決済環境のテストも進める。 ウリ銀行が6月11日に明らかにした。6月10日にソウル中区のウリ銀行デジタルタワーで、クロスハブと「訪韓外国人の決済利便性改善および共同サービス開発」に向けた業務協約(MOU)を結んだ。 両社は2026年下半期のサービス開始を目標に、外国人専用のデジタルウォレットを共同開発する。外国人利用者が旅券情報と決済手段を一度登録す6月 11日
ETHイーサリアム現物ETF、6月8日に6820万ドル純流入イーサリアム(ETH)の現物上場投資信託(ETF)に資金流入が入った。 トレーダーTによると、6月8日のイーサリアム現物ETFの純流入額は合計6820万ドルだった。 フィデリティのFETHとブラックロックのETHBには、それぞれ2857万ドル、2700万ドルが純流入した。続いてグレースケールのETHが800万ドル、ブラックロックのETHAが360万ドルの純流入となった。6月 9日Only
Hヒューマニティ創業者「財団メンバーの秘密鍵流出を確認、ブリッジ利用自粛を勧告」ヒューマニティ(Humanity、H)は6月9日に起きたハッキングを巡り、財団メンバー1人の秘密鍵が流出したことを確認したと明らかにした。 ヒューマニティ・プロトコルの共同創業者、テレンス・クワック氏は6月9日、X(旧ツイッター)で「ヒューマニティ財団メンバー1人の秘密鍵が流出するセキュリティー事故の発生を確認した」と投稿した。 安全性が確認されるまで、ブリッジとすべての流動性プールとの相互作用を控えるよう利用者に呼びかけた。あわせて、セキュリティー専門家や取引所のパートナー企業とともに問題の解6月 9日速報
PUMP額への入れ墨や一気飲みも、ポンプファンの報酬制度に批判拡大暗号資産のミームコイン発行プラットフォーム、ポンプファン(PUMP)の新たな報酬サービスが批判を集めている。自らのミームコインを宣伝するため、行き過ぎたミッションをこなす事例が相次ぎ、論争が広がっている。 6月9日に暗号資産専門メディアのコインデスクが伝えたところによると、ポンプファンの利用者アリブ(Arivu)は最近、報酬プログラム「ポンプファンGO」に参加し、額に特定のトークン名を入れ墨した動画を公開した。その文言はその後、実際にソラナ基盤のミームコインとして発行され、取引されて話題を呼んだ6月 9日
BTCセイラー氏、再びビットコイン買い増し示唆「買い増しの好機」ストラテジー(Strategy)のマイケル・セイラー会長は6月7日、自身のX(旧ツイッター)アカウントでビットコイン(BTC)の保有状況を示すチャートを共有し、「買い増しの好機だ(A good time to add more dots)」と投稿した。 セイラー氏が率いるストラテジーは、世界最大のビットコイン保有企業として知られる。同氏はこれまでも、ビットコインの買い増しに先立って保有量の推移を示すチャートを公開してきた。実際、ストラテジーはセイラー氏の投稿後に新規購入を開示するパターンを繰り返6月 7日PiCK
DRWやウィンターミュートも参入、機関資金流入の予測市場大手クオンツトレーディング会社が、ポリマーケットやカルシなど予測市場への参入を相次いで進めている。 コインデスクが6月6日に伝えたところによると、DRWは予測市場の専用トレーディングデスクの立ち上げに着手した。暗号資産マーケットメイカーのウィンターミュート(Wintermute)やIMCも関連人材の採用を進めている。 機関投資家が注目する背景には、取引高の急増がある。ポリマーケットは2025年、政治・経済・スポーツ分野で最大400億ドルの取引高を記録した。足元ではUEFAチャンピオンズリーグ、N6月 6日
BTCセイラー氏「AIやスペースXの大型IPOに資金流入、ビットコインの長期見通しは明るい」ストラテジー(Strategy)のマイケル・セイラー会長は、足元のビットコイン(BTC)相場の調整について、人工知能(AI)企業やスペースXなどの超大型新規株式公開(IPO)に伴う資金移動が背景にあるとの認識を示した。 セイラー氏は6月6日に公開した動画で、「現在の市場では大規模な資本の再配置が進んでいる」と語った。オープンAI、アンソロピック、グーグル、スペースXが数千億ドル規模の資金を調達しており、投資家はそのための現金を確保していると説明した。 ウォール街の投資銀行は、オープンAIやアンソ6月 6日PiCK
NEARWLDZECHYPEザックXBT、アーサー・ヘイズ氏を猛批判 「ワールドコインを出口流動性に使った」著名なオンチェーン調査者のザックXBTが、BitMEX共同創業者アーサー・ヘイズ氏の言動を厳しく批判した。 ザックXBTは6月6日、X(旧ツイッター)で、ヘイズ氏に対し「ここ数日でフォロワーからどれだけの出口流動性を確保したのか」と問いかけ、名指しで非難した。 ザックXBTは、ヘイズ氏がこれまでニア・プロトコル(NEAR)、ハイパーリキッド(HYPE)、ジーキャッシュ(ZEC)などで強気の見通しを示した後に、ポジションを手じまってきたと指摘した。とくに最近は、ワールドコイン(WLD)について繰り6月 6日