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ハッシュド、AIサービス開発ハッカソン「OBA.RUN 2nd」を11月7日に開催 OpenAI・SKテレコム参加

概要

  • ハッシュドはAI基盤のサービス開発ハッカソン「OBA.RUN 2nd」を開催すると発表した。
  • 今回のイベントにはOpenAI、SKテレコム、新韓カード、F&Fなどの主要企業がスポンサーおよび後援企業として参加する。
  • ハッシュドは、企業の技術とデータを開放し、開発者がオープンAPIを活用できる協業の場を設けたと説明した。

期間別予測トレンドレポート

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写真:ハッシュド
写真:ハッシュド

グローバルのデジタル資産・フロンティアテック分野のベンチャーキャピタル、ハッシュドは11月2日、マーケットフィットラボと共同で、AI基盤のサービス開発ハッカソン「OBA.RUN 2nd」を11月7日にソウル市江南区のハッシュドラウンジで開くと発表した。

今回のイベントは、AIが利用者の指示を理解する段階を超え、実際の業務処理や決済まで担うサービスの実装に焦点を当てる。最大50人の開発者とプロダクト制作者が参加し、企業が提供する技術や開発ツールを活用したプロダクトを披露する予定だ。

OpenAIが創設スポンサー、SKテレコムがメインスポンサーとして加わる。新韓カード、F&F、ボーイー(vooy)、マルー(maroo)、グイー(Guuey)、ソウルAIハブも後援する。イベントではOpenAIとSKテレコムの基調講演に続き、各社が提示する開発課題や活用可能なアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)を紹介する。参加者にはOpenAIの開発ツールも提供する。

開発テーマは参加者が自由に選べる。新韓カードとF&Fが提示した金融・ファッション分野の課題に取り組むこともできる。チーム編成は1組最大3人まで。参加が確定した人は、イベントに先立ってナイトロ(Nitro)のディスコードを通じて開発アイデアを交換し、チームメンバーを募ることが可能だ。

OBAは「オープン・ビルダーズ・アライアンス(Open Builders Alliance)」の略称。企業が持つ技術資源と実際の事業課題を開発者に開放し、共同でプロダクトを制作するプログラムを指す。5月の初開催後に実施したアンケートでは、回答者42人の満足度が10点満点で平均9.6点だった。

イベントは3回のプロダクト開発時間と、2回の参加者主導型交流プログラム「LETS」で構成する。LETSでは参加者が自ら議題を決め、AI活用事例やサービス公開の経験、開発過程での課題解決法などを共有する。成果物の提出後は、参加者投票とネットワーキング、表彰プログラム「OBAアワーズ」を実施する。

イベントは午前9時30分に始まる。参加費は無料で、食事も提供する。1次募集は11月1日に締め切った。2次募集は11月4日まで、公式Lumaページで受け付ける。最終参加者には別途案内する予定だ。

ハッシュドのキム・ソジュン代表は「これまで企業の技術とデータは閉じられたままで、開発者はその外側で一人で作らなければならなかった」と述べた。そのうえで「OBAは企業が技術とデータを開放し、開発者がそれを活用してプロダクトを作る協業の場だ」と説明した。さらに「企業と開発者がともに作る文化が、韓国のAI・オープンAPI生態系に根付いてほしい」と語った。

#AIエージェント
#AI

shlee@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。

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