米ビットコイン採掘インフラのビタリ、ナスダック上場を推進
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概要
- 米国のビットコイン採掘インフラ企業ビタリは、ナスダック・グローバル・マーケットへの上場に向けた新規株式公開(IPO)手続きを進めていると明らかにした。
- ビタリは、普通株428万5715株を1株当たり7ドル(約1100円)で公募する計画だと説明した。
- ビタリは、既存のビットコイン採掘インフラを活用し、30〜60メガワット規模のAIデータセンター事業に領域を広げているとした。
期間別予測トレンドレポート



米国のビットコイン(BTC)採掘インフラ企業ビタリが、ナスダック上場を目指している。
ビタリは10月26日、米証券取引委員会(SEC)に証券届出書の修正版「S-1/A」を提出し、ナスダック・グローバル・マーケットへの上場に向けた新規株式公開(IPO)手続きを進めていると明らかにした。
上場に向けては、普通株428万5715株を公募する計画だ。想定公募価格は1株当たり7ドル(約1100円)である。
ビタリは、ビットコイン採掘事業者に電力や冷却設備、採掘機の設置スペースなどを提供する。採掘施設の運営や保守サービスも手がける。
足元では、既存の採掘インフラを活用した人工知能(AI)データセンター事業にも領域を広げている。米テキサス州ホイーラーで、30〜60メガワットのAIデータセンターを段階的に整備する計画である。
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