BNY、クラーケン親会社ペイワードとデジタル資産インフラ協力を協議
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概要
- グローバルなカストディ銀行 BNY が、クラーケン親会社 ペイワード とデジタル資産インフラ全般での協力を協議していると伝えられた。
- 両社は 暗号資産関連商品、カストディー、資産管理、取引、決済、金融市場インフラ の各分野で協力策を検討していると報じられた。
- 今回の協力は ペイワード・サービス プラットフォームを活用して進む可能性があるが、最終契約の締結は未定としている。
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グローバルなカストディ銀行のBNYが、暗号資産交換所クラーケンの親会社ペイワード(Payward)と、デジタル資産インフラ全般にわたる協力を協議していることが分かった。
コインデスクは10月2日、複数の関係者の話として、BNYとペイワードが暗号資産関連商品をはじめ、カストディー、資産管理、取引、決済、金融市場インフラの各分野で協力する案を協議していると報じた。
今回の協力は、ペイワードの法人向けプラットフォーム「ペイワード・サービス(Payward Services)」を活用する形になる可能性が高い。協力の枠組みは、ペイワードが最近ナスダックと結んだインフラ提携と似たものになるとみられる。
もっとも、協議はなお進行中で、最終契約の締結が決まったわけではない。
BNYとペイワードは、この件に関するコメントを控えた。
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