ロバート・キヨサキ氏「史上最大の暴落が始まった。ビットコインを保有すべきだ」
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概要
- ロバート・キヨサキ氏は、世界の金融市場で史上最大規模の暴落が始まったと警告した。
- 同氏は、AI投資ブーム、イラン戦争、過剰債務、ベビーブーム世代の引退が暴落の要因だと主張した。
- キヨサキ氏は、金融市場の不安に備え、現金の代わりにビットコイン、金、銀を保有していると明らかにした。
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ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者、ロバート・キヨサキ氏が、世界の金融市場で「史上最大規模の暴落」が始まったと警告した。
9月20日にビットコインドットコムが伝えたところによると、キヨサキ氏はX(旧ツイッター)で「史上最大の暴落が始まった」と投稿した。同氏は「2026年に欧州と日本で始まった暴落が、世界全体に広がっている」と主張した。
キヨサキ氏は、人工知能(AI)を巡る投資ブーム、イラン戦争、過剰債務、ベビーブーム世代の引退を要因に挙げた。特に、401(k)や個人退職勘定(IRA)などの年金資産を持つ40歳以上の投資家が苦境に直面するとの見方を示した。
同氏は、金融市場の不安に備え、現金ではなくビットコインや金、銀を保有していると明らかにした。「ここ数年、自身の事業や収益不動産、原油生産設備などに投資してきた。現金の代わりに金や銀、ビットコインを保有してきた」と語った。
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