キャナリーのステーキング型トロンETF、9月9日に米Cboe上場
概要
- キャナリー・キャピタルのステーキング型トロン(TRX)上場投資信託(ETF)が、米シカゴ・オプション取引所(Cboe)に上場する。
- 「キャナリー・ステークドTRX ETF」は9月9日にCboeで取引を開始し、ティッカーは「TRXS」となる。
- 今回の上場により、米国の暗号資産ETF市場の投資対象はビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を超え、トロンにも広がる見通しだ。
期間別予測トレンドレポート



キャナリー・キャピタルのステーキング型トロン(TRX)上場投資信託(ETF)が、米シカゴ・オプション取引所(Cboe)に上場する。
ETFアナリストのヘンリー・ジム氏によると、「キャナリー・ステークドTRX ETF(Canary Staked TRX ETF)」は9月9日にCboeで取引を開始する。ティッカーは「TRXS」となる。
同ETFはトロンに投資しながら、ステーキングを通じて追加収益の獲得をめざす商品だ。キャナリー・キャピタルは8月19日、米証券取引委員会(SEC)に関連する投資説明書を提出した。
今回の上場により、米国の暗号資産ETF市場の投資対象はビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)に加え、トロンにも広がる見通しだ。
shlee@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。