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サークル、プラズマでUSDC・EURCをネイティブ提供 クロスチェーン送金に対応

出典
Bloomingbit Newsroom

概要

  • サークルがレイヤー1ブロックチェーンプラズマ(XPL)USDCEURCをネイティブ方式で提供すると発表した。
  • プラズマはCCTPブリッジキット(Bridge Kit)に対応し、異なるブロックチェーン間でトークン送金が可能になる。
  • 機関はプラズマを通じて法定通貨とデジタル資産の入出金サービスを利用でき、開発者はUSDC・EURCの統合が可能になる。

期間別予測トレンドレポート

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写真:Xの投稿画面
写真:Xの投稿画面

ステーブルコイン発行会社のサークルは、レイヤー1ブロックチェーン「プラズマ(XPL)」で、米ドル建てステーブルコイン「USDC」とユーロ建てステーブルコイン「EURC」の提供を始めた。

8月29日にオデイリーが伝えた。サークルはプラズマ上でUSDCとEURCをネイティブ方式で展開し、クロスチェーン送金プロトコル「CCTP」と「ブリッジキット(Bridge Kit)」もサポートすると明らかにした。

CCTPは、異なるブロックチェーン間でトークンを送れるようにする技術だ。

サークルは、機関がプラズマを通じて法定通貨とデジタル資産の入出金サービスを利用できるほか、開発者はUSDCとEURCをアプリケーションに直接統合できると説明した。

#ブロックチェーンブリッジ
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