ソラナの検証者102カ所で一時障害、ネットワークは正常稼働
期間別予測トレンドレポート



ソラナ(SOL)で一部の検証者がインフラ障害の影響で一時停止したが、ネットワーク自体は正常に稼働した。
暗号資産メディアのウーブロックチェーンは8月13日、ソラナ財団のジェイコブ・クリーチ技術担当幹部が、一部の検証者が利用するインフラ提供会社で夜間に障害が発生したと明らかにしたと伝えた。
ステーキングされた検証者699カ所のうち102カ所が影響を受けた。一方、残る597カ所は障害発生中も通常通り投票に参加し、全体の約85%を占めた。
このため、ソラナのネットワークは停止せずにブロックを生成し、取引処理も継続した。影響を受けた検証者も、障害発生から40分以内に正常化した。
ソラナ財団の委任プログラム「Solana Foundation Delegation Program」に参加する検証者は、今回の障害の影響を受けなかったという。
shlee@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。