ユニスワップ、手数料適用拡大の投票開始 v4とロビンフッド・チェーン含む
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概要
- ユニスワップのガバナンスが、プロトコル手数料の適用範囲を広げる案の投票を進めていると伝えた。
- 提案には、ユニスワップv4とロビンフッド・チェーン上のユニスワップv2・v3にプロトコル手数料を適用する内容が盛り込まれた。
- 提案が可決されれば、新たに発生するプロトコル手数料はユニスワップ・トークンの焼却に活用され、焼却規模の拡大が見込まれる。
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分散型取引所(DEX)のユニスワップ(Uniswap)が、プロトコル手数料の適用範囲を広げる案を巡るガバナンス投票を進めている。
7月18日にザ・ブロックが報じた。ユニスワップのガバナンスは、手数料に関する2件の提案を投票案件として上程した。
1件目は、ユニスワップv4にプロトコル手数料を初めて適用する内容だ。2件目は、ロビンフッド・チェーンで稼働するユニスワップv2とv3にもプロトコル手数料を適用する。
ユニスワップは、ロビンフッド・チェーンのメインネットが7月1日に公開されたのに合わせ、v2、v3、v4の3つのプロトコルを同チェーンに展開した。ロビンフッド・チェーンは公開後1週間で、分散型取引所だけで31億ドルの取引高を記録した。
提案が可決されれば、新たに発生するプロトコル手数料はユニスワップ・トークンの焼却に充てられる。手数料が発生するプロトコルとチェーンが増えるため、焼却規模も拡大する可能性がある。
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