期間別予測トレンドレポート



レイヤーゼロ(LayerZero)のプロトコル運営ウォレットで確認された大規模な資金移動は、ハッキングではなく通常の運営上の資金再調整だった。利用者資金への被害は確認されていない。
レイヤーゼロは7月15日、X(旧ツイッター)への投稿で、今回の資金移動について「攻撃ではなく、通常の運営上の資金再調整だった」と明らかにした。そのうえで、「リスクにさらされた利用者資金はない」と強調した。
これに先立ち、オンチェーンアナリストのスペクターは、レイヤーゼロのエグゼキューター(Executor)ウォレットが攻撃を受け、複数のブロックチェーンから約240万ドル相当の暗号資産が流出した可能性があると伝えていた。
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