リップル、Linux Foundation傘下のx402財団に参加
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Linux Foundation傘下のx402財団が正式に発足し、リップルが同財団に加わった。
コインデスクが7月15日に報じた。Linux Foundationは、x402財団が40社の会員を基盤に正式なガバナンスを開始し、コインベースが開発したx402プロトコルの移管手続きも完了したと明らかにした。
プレミア会員にはリップルのほか、ビザ、マスターカード、アメリカン・エキスプレス、ストライプ、アディエン、ファイサーブ、ショッピファイ、グーグル、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)、クラウドフレア、サークル、ムーンペイ、ソラナ財団、ステラ財団が参加した。
x402は、ソフトウエア同士が人の介在なしに相互に決済できるよう設計されたインターネット決済プロトコルだ。
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