【分析】ビットコイン、過去3番目に長い横ばい局面 307日継続
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期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)が過去3番目に長い価格の横ばい局面に入っている。
7月10日にコインデスクが伝えた。グラスノード(Glassnode)はリポートで、ビットコインが足元で約6万4000ドルで取引されており、6万〜7万ドルの価格帯にとどまった期間が307日に達したと分析した。これは過去3番目に長い横ばい局面にあたるという。
過去最長の横ばい局面は、2018年の弱気相場時に記録した1万〜2万ドルの価格帯だった。2番目は2022年の弱気相場における2万〜3万ドルの価格帯だった。
グラスノードは、今後の価格が上昇と下落のどちらに向かうかはなお不透明だと説明した。一方で、長期にわたる横ばいによって、ビットコインの歴史上で最大の取得単価の密集帯が形成されたと指摘した。
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