ルミス上院議員「健全な通貨の土台守るべきだ、デジタル資産が答え」
概要
- シンシア・ルミス議員は、デジタル資産がすべての米国人に健全な通貨へのアクセス権を再び提供していると述べた。
- ルミス議員は、ビットコインとデジタル資産産業を巡る明確な規制の枠組みづくりを継続的に求めてきた。
- ルミス議員は、ステーブルコイン規制で各州の監督権限を維持する必要性と、デジタル資産産業の育成の必要性を強調した。
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シンシア・ルミス米上院議員は、デジタル資産の重要性を訴え、関連産業を保護する必要があると主張した。
ルミス議員は6月17日、自身のXに「健全な通貨(sound money)は米国が築かれた土台だ」と投稿し、「デジタル資産はそのアクセス権をすべての米国人に再び提供している」と述べた。
そのうえで、「これは守る価値がある」と付け加えた。
ルミス議員は、米議会を代表する親暗号資産派の一人とされる。ビットコインとデジタル資産業界を巡る明確な規制の枠組みづくりを継続的に求めてきたほか、ステーブルコインや市場構造に関する立法論議にも積極的に関与している。
最近では米財務省に書簡を送り、ステーブルコイン規制の過程で各州の監督権限を維持すべきだと主張するなど、デジタル資産業界の育成の必要性を強調していた。
shlee@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。

