概要
- 米国のビットコイン現物ETFでは合計7744万ドルの純流出が発生し、3取引日連続で資金流出が続いた。
- 今回の純流出は、ブラックロックのIBITで6164万ドル、フィデリティのFBTCで2019万ドルの純流出が出て、資金流出を主導した。
- 一方、グレースケールのミニBTCには439万ドルが純流入し、唯一のプラスとなった。
期間別予測トレンドレポート



米国のビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)から資金流出が続いている。
6月9日にトレーダーTが公表したデータによると、米ビットコイン現物ETFは合計7744万ドルの純流出となった。純流出は3取引日連続。
内訳では、ブラックロック(BlackRock)のIBITが6164万ドルの純流出と最大だった。
フィデリティ(Fidelity)のFBTCも2019万ドルの純流出となった。
一方、グレースケール(Grayscale)のミニBTCには439万ドルが純流入し、唯一のプラスだった。その他の商品は資金の純流出入がなかった。

shlee@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。

