
イランは、ドナルド・トランプ米大統領が追加の軍事行動に踏み切った場合、より強硬に対抗する構えを示した。
5月23日、タスニム通信によると、モハンマド・バゲル・ガリバフ国会議長はパキスタン陸軍参謀総長との会談で、「トランプ氏が愚かな選択をして再び戦争に戻るなら、イランの対応はさらに強力で破壊的なものになる」と述べた。
ガリバフ議長は、停戦期間中に軍事力を立て直したとしたうえで、「戦場で国家を守ったように、外交を通じてもわれわれの権利を守り抜く」と強調した。
そのうえで、「不誠実で信頼できない相手を前に、国民の権利を妥協することはない」と付け加えた。

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