エコープロトコル「モナドのブリッジ巡るセキュリティー事故を調査中」 クロスチェーン取引停止
概要
- エコープロトコルは、モナド(MON)基盤のEchoブリッジで発生したセキュリティー事故を調査していると明らかにした。
- エコープロトコルは、調査の間、すべてのクロスチェーン取引を停止していると公表した。
- オンチェーンレンズは、エコープロトコルで約1000 eBTCが不正に発行され、約7670万ドル規模の資金流出の兆候が確認されたと伝えた。
期間別予測トレンドレポート



モナド(MON)基盤の分散型金融(DeFi)プロジェクト、エコープロトコル(Echo Protocol)は、ブリッジを巡るセキュリティー事故を調査していると明らかにした。
エコープロトコルは5月18日、公式Xで「現在、モナド基盤のEchoブリッジで発生したセキュリティー事故を調査している」と公表した。調査の間は、すべてのクロスチェーン取引を停止しているという。
追加情報は確認でき次第、公式チャネルを通じて公表すると付け加えた。
これに先立ち、オンチェーンレンズはDeFiアナリストのdcfgodの見方として、エコープロトコルで約1000 eBTCが不正に発行され、これを利用した資金流出の兆候が確認されたと伝えた。被害規模は約7670万ドルと推定されている。

shlee@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。

