米銀行業界、ステーブルコイン利回り条項に反発拡大 上院に抗議書簡8000件超
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米銀行業界が、ステーブルコインへの利回り付与を巡る折衷案への反発を強めている。
クリプトアメリカの司会者エレノア・テレット氏によると、米銀行協会(ABA)の会員各社は5月9日以降、上院議員事務所に8000件超の書簡を送付した。
書簡では、現在協議中のステーブルコインの利回り(yield)支払いに関する折衷案の修正を求めているという。一方、電話による別個のキャンペーンは実施していない。
米上院銀行委員会は5月14日、関連条項を盛り込んだクラリティ法案(CLARITY Act)のマークアップ(修正・採決手続き)を控えている。

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