米クラリティ法案の修正案公表迫る、「今夜が分水嶺」
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概要
- 米暗号資産市場の構造を定めるクラリティ法案(CLARITY Act)の修正案公表が迫っていると伝えた。
- 暗号資産業界は、米上院銀行委員会の共和党による法案の新たな文案が今夜深夜0時前に公表される可能性に注目していると伝えた。
- 市場では、修正案に盛り込まれるステーブルコイン規制と利益相反防止条項が上院本会議の通過可能性を左右しうるとした。
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米暗号資産市場の構造を定める「クラリティ法案(CLARITY Act)」の修正案公表が迫っている。
暗号資産番組「クリプトアメリカ」の司会を務めるエレノア・テレット氏は5月11日、Xへの投稿で、暗号資産業界が米上院銀行委員会の共和党による法案の新たな文案公表に注目していると指摘した。1月に修正案が公表された際の前例を踏まえると、今回は米東部時間の同日深夜0時前に公表される可能性が高いとの見通しも示した。
市場では、今回の修正案にステーブルコイン規制や利益相反防止条項といった主要な論点がどう反映されるかに関心が集まっている。内容次第では、上院本会議を通過できる可能性も大きく左右される。

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